【豊橋動植物園】 家族みんなで一日中ののほんと過ごせるオアシス

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「豊橋総合動植物園」は通称のんほいパークと呼ばれています。豊川インターチェンジより車40分程度の静かな場所にあります。駐車場も1500台ほど停められるので困ることはありません。約40ヘクタールの広大な敷地の園内は大きく分けて3つのゾーンに分かれています。一つ目は動物園ゾーン。定番のライオン、象、キリンはもちろん約170種900頭羽の動物たちが待っています。二つ目は植物園ゾーン。屋外だけでなく温室もあり年間を通して見どころが沢山あります。三つ目は遊園地ゾーン小さな子から乗れる乗り物が手ごろな料金設定で楽しめます。さらに自然史博物館は恐竜の全身骨格が展示されています。動植物公園と自然史博物館が一体化した国公立の施設は日本でここだけらしいです。またレストランは展望塔にもあり景色を楽しみながら食事をいただけ、カップルにおすすめの場所です。売店もありますので手ぶらで行きそこで購入するのも良し、お弁当を持参で公園内の芝生で広げて食べるのも良し。それぞれの好きなスタイルで過ごすことができます。次から次に目移りしてしまう・とにかく一日居ても全く飽きることのないのがこののんほいパークの素晴らしいところなのです。

モネのスイレンの世界が目の前に現れるのは圧巻です

のんほいパークの植物園は花と緑にあふれ、四季を通して色とりどりの植物を見ることができます。屋外には30000株のも植物が植えてあるそうです。実はすいれんの園にあるモネコーナーという場所があるのですが、なんとあの有名なフランスな画家クロード・モネのアトリエであったモネガーデンより譲り受けたスイレンを見ることが出来るのです。見ごろは5月から9月。涼しげに浮かぶスイレンたちに引き込まれ、ゆったりと時間がながれるのもとても素敵です。また屋外だけでなく2700㎡、約850種類の植物がある温室があります。日本では見られない植物もあり、特に熱帯のジャングルをイメージしたコーナーはバナナやパイナップルなど実を発見するのに子供たちはわくわくしています。入り口に入ってすぐスコールが音と光で体験できなかなか面白いです。

自然の姿を見せてくれるから動物たちが生き生き

のんほいパークは動物たちの自然な姿を見てもらいたいと思いがよく伝わる展示をされています。のんほいパークと言えば代表的なのがホッキョクグマのダイビング。一日二回のえさやりの時間には人だかりができるほどです。大きな体が水面に当たった瞬間にガラスは壁はものすごい量の水しぶきがかかります。とともに観衆の歓声。大迫力のシーンは是非押さえておきたいポイントです。平成27年にやってきた新しいアイドルが同じ極地動物館に仲間入りしました。ゴマフアザラシのもなかです。愛くるしい顔で円筒の水槽にいったりきたり。時々円筒の水槽でじっとしてみんなに撮影タイムのサービスをしてくれます。見るだけではなくふれあい広場もあり、羊やミニブタに触れたり、モルモットやウサギを膝の上にだっこすることも可能です。

小さくても本格的。子供もお財布も満足遊園地

併設している遊園地ゾーンがあります。メリーゴーランドやゴーカート、観覧車などがあります。料金も100~300円で気軽に乗れます。またフリーパスもあり大人1000円、中学生までは500円で乗り放題です。(対象外あり)楽しくて何度も何度も同じ乗り物に並んでいる子供もよく見かけます。乗り物券は余ってしまっても大丈夫。期限はないので次回い来園時に使うことができますよ。のんほいサーキットが新たにオープンし本格スポーツサーキットが楽しめます。145㎝以上の中学生から楽しめるのでこちらは大人向け。お父さんが楽しめるコーナーですね。広い園内ですが園内バスも随時回っています。一回100円、200円出せば一日乗り放題です。

のんほいパーク 豊橋総合動植物公園
●住所:愛知県豊川市大岩町字大穴1-238
●電話番号:0532-41-2185
●ホームページUR:http://www.nonhoi.jp

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