【下田海中水族館】 自然のままの海の生き物と出会い、触れ合える!

「下田海中水族館」は静岡県の下田市にあり、伊豆急行下田駅から徒歩25分のところにある水族館です。伊豆急下田駅から下田海中水族館行きの路線バスも出ています。東京からは車でも電車でも約2時間で行くことができます。

飼育システムとしては、国立公園内にあり、海上に飼育施設があり、浮いている状態なので、より野生に近いの生き物たちが観察でき、触れ合えることができます。昔の江ノ島水族館のような雰囲気を味わうこともできます。  

また、海の哺乳類を多く飼育しており、イルカに関しては日本では珍しく、一緒に泳ぐことも可能です。

飼育動物はバンドウイルカ9頭、カマイルカ2頭、オキゴンドウ、ウミガメ、アシカ、アザラシ、フンボルト、オウサマペンギンの海の生物や、「海の生物館シーパレス」 「アクアドームペリー号」と呼ばれる飼育施設では 多種多様のサメ、ミズクラゲやクマノミやウツボ、エイ、タカアシガニ、イソバナ、なども飼育しています。

さらに、日本動物園水族館協会から、ネコザメ・オオセ・ナヌカザメ・イズハナトラザメ・ドチザメの繁殖を日本で初の繁殖賞を受賞しており、イズヒメエイ・イズハナトラザメなどの近年新種と認定された種も飼育しています。

飼育施設はカメ池、海の生物館シーパレス、アクアドームペリー号、海上ステージ、ペンギンプール、アザラシ池、アザラシ館、マリンスタジアム、ラッコハウスがあり、レストランも常駐しています。

ペットとの入館は基本的に禁止ですが、ケージ等に入れるか、抱っこするなどして通路などに卸さないようにしていただけるのならばOKです。

車いすや、ベビーカーでの館内入場は可能だが、付き添いの人が必要ですが、下田海中水族館では、通路が浮き桟橋になっているので、潮の満ち引きで、通路の交配が変化することがあるので注意が必要です。

トレーナー気分を味わおう! ドルフィンフィーディング

開館後にドルフィンビーチカウンターで受付をすると、体験することができます。家族でもカップルでもおすすめです。下田海中水族館ではイルカが外洋をネットで隔てただけのプールで飼育しており、飼育プール内の生活環境が自然のままであり、より野生に近い生活をしているイルカたちと触れ合うことができる。

1日に6~8回で約10分間のイベントで、イルカに直接エサをあげることができたり、トレーナーがやっているハンドサインを出して、イルカたちをジャンプさせたり握手することができる。

トレーナーの方から、どのようにイルカたちにハンドサインを教えるのかや、イルカの生態などの様々なイルカ情報を聞くことができるかもしれない絶好の機会にもなります。

イルカたちと一緒に泳げちゃう! ドルフィンスノーケル

水中マスクやスノーケル、フィンを付けてイルカと泳ぐことができます。一般にドルフィンダイビングなどでは、泳ぎながらイルカに触れることはご法度ですが、ここでは触れ合いながらおよぐことができます。夏場では水着でおよぐことも可能です。身近で泳ぐことで、遠くからは聞こえないイルカの鳴き声や、イルカの体の部位をじっくり観察することができます。イルカ側も人間になれているので、イルカ側から近寄ってきてくれたり、並走して泳いでくれちゃったりすることもあります。また、ここでもハンドサインや、エサやりを行うことができるます。さらに、カメラ撮影も可能で、密着してイルカと写真を撮ることができます。家族でもカップルでも楽しめるイベントです。

詳細は http://www.dolphinbeach.jp/index.html に載っています。

海の生き物の生態を学ぼう! 飼育員による餌付けショー

アクアドームペリー号やペンギンプール、アシカプール、ラッコハウスでは、定期的に餌付けショーを行っております。餌付けといっても、ただエサを与えるだけでなく、

飼育スタッフが、エサを与えている生き物の生態、特徴をとても細かく解説してくれます。

さらに、アクアドームペリー号では、日本動物園水族館協会たくさんの珍しいサメやエイを飼育してることや、伊豆に生息している魚の知識も学ぶこともでき、伊豆周辺の自然環境の状態を知ることができます。

また、多くの水族館では、ラッコが貝割りに用いる石で水槽ガラスを傷つけてしまうため、貝割り用の石を与えていない水族館もありますが、下田海中水族館のラッコハウスの飼育プールは強化ガラスで作られているので、意外とほかの水族館では見ることができない石を用いた貝割りも見ることができます。

下田海中水族館
●住所:静岡県下田市3-22-31
●電話番号:0558-22-3567
●ホームページURL:http://shimoda-aquarium.com/

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