日本海海岸最大級の規模を誇る【新潟市水族館マリンピア日本海】

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新潟市水族館マリンピア日本海は海岸沿いに面し、本州日本海岸側で最大級の規模を誇る水族館で、新潟県の水辺の研究やフンボルトペンギンの繁殖にも力を入れており、約450種2万点の生物を展示しています。

日本海岸に生息する魚類約40種を集めた日本海大水槽では、水槽の底がマリントンネルとなっていて、頭上を魚が泳ぎ海中を散歩しているかのような気分が味わえます。他にはビーバーやラッコなどの水辺の小動物のコーナーや、アザラシやトドなど大きめの動物を集めたマリンサファリ、約80羽のフンボルトペンギンたちのいるペンギン海岸などがあり、また、イルカショーやトドの給餌解説などのイベントも人気を呼んでいます。

体験・学習ゾーン内のアクアラボでは、体験学習の他、飼育員によるラッコの話やザリガニの話など毎日テーマを変えて様々な解説を行っており、飼育員お手製の「マリンピア日本海かるた」や、生命系のバランスを学べるバランスゲームなどで遊ぶこともできます。

同じゾーン内にある磯の体験コーナーではヒトデ、ヤドカリ、ナマコなどにも直接触ることが可能で、子供たちに人気のあるコーナーです。

野外に位置する「にいがたフィールド」では新潟の水環境の砂丘湖、田んぼなどを再現しており、新潟に生息している淡水生物を見ることが可能です。

料金は大人1500円、小中学生600円、幼児(4歳以上)200円、三歳までは無料となっています。

人気のイルカショーの他、トドの餌やりタイムも必見

一番人気のイルカショーは一日4~5回行っています。イルカたちが飼育員の合図で一斉にジャンプする姿は壮観で、様々なパフォーマンスで来場者を連日楽しませてくれています。

イルカショーの他に、一日2回行われている、からだの大きなトドの餌やりも見応えがあります。

トドの給餌の様子を見ることができる、マリンサファリ給餌解説では、客席からトドの距離がとても近いので、大きな鳴き声や迫力のある体重800キロの巨体を実感することができて、飼育員の合図で水から上がったり飛び込んだりする、その意外にも機敏な動きに驚かされます。

また、ラッコの給餌タイムも一日4回行われており、ラッコが餌を食べている可愛らしい姿を見ることができます。

フンボルトペンギンたちの王国、ペンギン海岸

マリンサファリの先にあるペンギン海岸は約80羽のフンボルトペンギンを展示しており、本来の生息地に似せて作られた海岸をのんびり歩くペンギンの姿や、自由気ままに泳ぐペンギンの姿を見ることができます。飼育員によるフンボルトペンギンについての解説を聞くこともできて、ペンギンについて新しい発見を得ることができます。

水辺の小動物のコーナーではビーバー、カワウソ、バイカルアザラシ、ラッコなどの哺乳類を展示しており、その愛らしい姿に癒される来場者も多いことでしょう。

マリンサファリでは、カリフォルニアアシカ、ゴマフアザラシ、トドたちが陸上に寝そべる姿を上から見るだけでなく、水中で泳ぐ姿を水槽下部のガラス越しに見ることもできるので、様々な視点から観察することができます。

大人も子供も満足度の高い人気のレストラン

ランチには館内にあるレストラン「UMINONE~海の音~」へ。

旬の食材を使った日本海海鮮丼、新潟たれカツ丼など、新潟らしいメニューから、小さなお子様が喜びそうなドルフィン型のごはんが可愛いドルフィンカレーまで、大人も子供も大満足のメニューが和洋中揃っています。デザートではアイスクリームがアザラシの顔になっているのがキュートなあざらしパフェ、店内仕込みのしっとりチーズケーキなどもあり、ドリンクも豊富なので、ランチ以外のカフェタイム利用としても十分楽しめます。

また、小さい子供たちが遊べる遊具コーナー「キッズファン」も館内に設けており、入り口ではベビーカーの貸出もあり、授乳室ではお湯も用意されていて、赤ちゃんや幼児連れのファミリーでも過ごしやすい水族館となっています。

新潟市水族館マリンピア日本海
●住所:新潟市中央区西船見町5932-445
●電話番号:025-222-7500 
●ホームページURL:http://www.marinepia.or.jp/

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