【東山動物園】は名古屋の街中に現れた大自然!

「東山動物園」は、約60haの敷地の中に動物園、植物園、遊園地があります。名古屋市営地下鉄の東山公園駅から約徒歩3分で行ける交通の便が良い立地です。

おでかけ大好き

引用元:ウィキペディア

動物は約500種類、植物は約7,000種類が展示されています。動物はキリン、ゾウなどの大型から、サル鳥類などの中型、メダカなどの小型と多種にわたります。各種イベントも充実しています。こども動物園ではヤギにえさをあげたり、モルモットと触れ合うことができ、見るだけでなく体験を通して動物と触れ合えます。

入場料は中学生以下は無料、大人は500円、名古屋市内在住の65歳以上は100円と、とてもリーズナブルです(料金は2016年4月現在のもの)。家族全員で行っても、費用をあまり気にする必要はありません。

数に限りはありますが無料で車椅子、電動カート、有料でベビーカーの貸し出しをしています。ゆっくり散策をできるように、必要なサービスを利用するとより楽しめます。

スマホ専用の無料アプリを利用すると、園内マップ、現在地、駐車場の場所などを確認することができます。撮影スポットもアプリで紹介されているので、ベストポジションから撮影して思い出を残しましょう。

東山絶滅動物園

木の上でゆったりしている姿に癒されるコアラ

東山動物園といえば「コアラ」が有名です。お土産屋さんにもコアラのお土産がたくさんあり、人気を物語っています。

おでかけ大好き

引用元:ウィキペディア

コンピュータ制御によってコアラの故郷であるオーストラリアの気候を再現し、より自然に近いコアラの姿を見ることができます。

広々として明るく光が当たる木にコアラがいる姿は、見ていてとても愛らしいものです。

昼間は寝ている時間が多いですが、それだけに動いている時に遭遇すると嬉しさが増します。また、えさの時間に合わせて行くのもお勧めです。現在は午後1時頃が食事の時間ですが、事前に確認してから行きましょう。

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大きなガラス張りの展示室は、通路の照明が弱められていて、コアラを見やすいように工夫がされています。ベビーカーを押しても入りやすい構造になっているので、気兼ねなく見られます。通路は建物の中なので、夏の暑い時には、日陰でひと休みも兼ねて行くと良いでしょう。

コアラ舎の北東の壁面には、鳥山明氏デザインのコアラのシンボルマークがあり、記念撮影スポットとしてもお勧めです。

メダカ館だけどメダカだけじゃない!世界のメダカ館

「メダカ館」という名前で侮ってはいけません。ここは立派な淡水魚類の水族館です。

「世界のメダカ館」は身近な水生生物や希少淡水魚類などが展示されています。

ニホンメダカの本来の生息地である田んぼの風景を再現されていて、庄内川の上流から河口・干潟までの多様な生物の生態を知ることができます。科学展示エリアもあり、常設の顕微鏡でメダカの卵、鱗、骨格を観察して学ぶこともできます。

おでかけ大好き

引用元:東山動植物園

身近なようで身近にあまりいないメダカを知る、良いチャンスになります。メダカの他に、少し大きなコイ科の魚や、多種にわたるカダヤシ目の魚がたくさん展示されています。

館内はバリアフリー構造になっているので、ベビーカーや車椅子の方も通りやすいです。

コンパクトに多種が展示されていて、一度に色々な種類の魚を見られるので、小さなお子様をお連れの場合は特にお勧めです。もちろん、大人にも見ごたえがあるので、園内の少し奥の方にありますが、ぜひ足を延ばしてみてください。

男前のゴリラ、シャバーニに会いに行こう!

「イケメンゴリラ」として有名になった、ニシローランドゴリラのシャバーニにもぜひ会いに行きましょう。写真集、スイーツと色々なグッズができたことからも、その人気がうかがえます。

おでかけ大好き

引用元:東山動植物園

渋くて格好いい表情だけでなく、とても綺麗な毛並みや力強い姿など、見どころはたくさんあります。

ニシローランドゴリラがいる類人猿舎は、他にもスマトラオランウータンチンパンジーがいます。また、サル舎にはキツネザルマンドリルなど個性豊かなサルたちがいます。身近な人と個性が重なるサルやゴリラがいるかも知れません。

サルたちが活発に動けるように展示が工夫されているので、元気に動く姿を見られますし、えさの時間に合えば、私たちヒトと近い生き物の彼らの手足の使い方など、興味深い姿を見られます。

同じサル・ゴリラでもこれだけ違うのかと、大人も子どもも発見が色々あり楽しめるのでお勧めです。

東山動物園
●住所:名古屋市千種区東山元町3-70
●電話番号:052-782-2111(代表)
●ホームページURL:http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/index_pc.php

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