【伊豆シャボテン公園】で放し飼いのクジャクやリスザル達と大接近

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「伊豆シャボテン公園」は伊豆高原にある植物園と動物園が融合した自然あふれる公園です。1959年10月の開園以来、55年を超える歴史ある名所です。

おでかけ大好き

引用元:ウィキペディア

世界中から集めた約1500種類のサボテン多肉植物に加え、約100種類のチンパンジー、リスザル、カンガルー、クジャク、カピバラ等の動物をみることができます。一部の動物達は園内を自由に歩き回っているので、間近で動物達を観察することができます。

伊豆の風物詩となっている「元祖 カピバラの露天風呂」や園内中央の池をボートでめぐり、各島の動物達を観察できる「アニマルボートツアーズ」が人気です。

2015年には新たな仲間、スローロリスレッサースローロリスが加わりました。

公園面積は20万平方メートル。小動物が中心ですが、大人から子供まで十分楽しむことができます。

首都圏からのアクセスも車で2~3時間程度。伊豆高原という観光地にあるので、旅行の途中に立ち寄ってはいかがでしょうか。

日本とメキシコのかけはしという役割も担っており、園内各地にはメキシコの文化財のレプリカが設置されています。

地元の人だけでなく、県外からの来客、遠足や研修旅行でもたくさんの人が訪れています。

伊豆シャボテン公園オリジナル土産のサボテンと青汁のコラボ商品も、一度は飲んでみる価値ありです。

放し飼いの動物達を間近で見ることができる

クジャク、リスザル、ペリカン、白鳥等の一部の動物達は放し飼いになっており、園内を自由に歩き回っています。

園内を散策していると、様々な動物達に出会うことができますよ。サボテンの影から動物達がひょっこり顔を出すこともしばしば。

人に慣れている動物たちは、人がいるのもおかまいなしに暮らしています。動物たちのすみかを荒らさないよう、謙虚な気持ちで散策しましょう。揺れている木々は要注意です。

おでかけ大好き

引用元:伊豆シャボテン公園

クジャクが長い羽根を引きずりながら歩いている姿は感動的で、どこまででもついていきたい気分になります。

強気なフラミンゴ達は人に道をゆずってはくれないので、気を付けて通りましょう。

運がよければ最長老のハシビロコウにも会う事ができます。全く動かないので、おもしろいですよ。

迫力満点なペリカンの食事タイムの見学

伊豆シャボテン公園では、様々な動物たちの食事風景を見る事ができます。なかでもペリカンのえさやりは迫力満点。

引用元:伊豆シャボテン公園

引用元:伊豆シャボテン公園

えさを持った飼育員さんが来ると、よちよち歩きでついていきますが、これがまたかわいいんです。大きな体で並んでよちよちついていく姿をみると、みんなペリカンを好きになること間違いなしです。

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そんなかわいいペリカンさんの大きな口は鋭く尖っており、大人の頭をすっぽり口にいれてしまうことができます。うっかりした飼育員さんが頭をくわえられてしまった、なんてこともあるようです。

意外と危険なペリカンさん、お食事中は離れてみて下さいね。大きな口でお魚をぱくり!とても衝撃的な光景です。

メキシコ気分を味わえる伊豆シャボテン公園

メキシコとの交流が深い伊豆シャボテン公園では、園内各所にメキシコ文化遺産のレプリカを置いています。

メキシコの古代文明を感じながら、放し飼いされている動物たちに出会える、なんとも不思議な空間です。

おでかけ大好き

引用元:伊豆シャボテン公園

特に「ロックガーデン」では約5000年前に大室噴火でできた岩室山の岩壁の一部をそのまま生かし、シャボテン類を植えています。原産地の景観を再現し、更に古代メキシコのオルメカなどの石像石彫のレプリカを配置していることで神秘的な空間を演出しています。

ここは海抜が400メートル以上あり、冬期かなり気温が低下してしまい、本来はシャボテン類は植えられる環境ではありません。岩に貯えられた温度と樹木を風よけに利用することで、露地植えを成功させたのだそうです。

伊豆シャボテン公園
●住所:静岡県伊東市富戸1317-13
●電話番号:0557-51-1111
●ホームページURL:http://izushaboten.com/

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