【しながわ水族館】ならリーズナブルな料金でデートにも◎地元からも愛される

引用元:ウィキペディア

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品川区にある1991年オープンの「しながわ水族館」。オープンから、半年で100万人が来場して、当時話題のレジャー施設の1つとなりました。オープンから、20年以上経った今も、地元の人々を中心に愛され続ける水族館です。

95年には当時、人気特撮怪獣映画のゴジラの撮影ロケにも使われました。その後も、リニューアルを重ねて時代とともに、見せる表情にも進化を続けます。

この地域の水族館としては古く、知名度も高いので、気軽に行ける施設です。老若男女に愛され、カップルにも家族連れにも人気があります。

場所は、東京都南東部に位置して、羽田空港や品川、あるいは川崎や横浜とも近く、都心からのアクセスがよく便利といえます。住宅街からもほど近く、庶民派の水族館といえます。

海洋生物の種類は450種類で1000点にのぼり、館内は主に4つのエリアで構成されています。

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この水族館にほど近い、川の生き物をメインとした「東京湾に注ぐ川」、4種類のクラゲが浮遊する「クラゲたちの世界」、ピラルクやレッドテールキャットフィッシュといった日本の川では、お目にかかれない魚が泳ぐ「世界の大河から」、平成18年に完成した2階建ての360度からアザラシが見られる「アザラシ館」があります。

人気のイルカのショーをはじめとした4つのショー

おでかけ大好き

引用元:ウィキペディア

水族館の醍醐味といえばやはり、イルカショーです。イルカの尾っぽがしなって、迫力のジャンプを披露すると、場内、大歓声が湧きます。デートにも盛り上がりること必然です。

その他にも、飼育員さんとのコミカルな掛け合いが人気のアシカショー、芸達者のアザラシショー、女性ダイバーが、水槽に潜って魚と触れ合う水中ショーと豊富なバリエーション。

これらのショーは毎日、行われており、行われる時間と場所をホームページで確認してから、来場の計画を立てましょう。このほかにも、プロジェクションマッピングも行われ、訪れた家族連れやカップルには感動する演出です。これらのショーを盛り上げる飼育員の方々のパフォーマンスも魅力のひとつです。

クラゲやアザラシも?主な4つのエリア

水族館のショーも魅力の一つですが、水槽に泳いでいる魚や海洋生物も気になりますよね。しながわ水族館には東京湾に近い川に生息するイワナザリガニといった生物を水槽で見ることができます。水槽の展示スペースの真ん中に大きな木があって、その周りを水槽を眺めながら、歩いてまわることができます。

おでかけ大好き

引用元:ウィキペディア

また、4種類の水槽にクラゲも展示されており、ここではそれぞれの水槽に異なるクラゲが泳いでおり、見て楽しむことができます。LEDによる光の演出がなされており、ムードたっぷりで、デートにおすすめです。ここではクラゲと記念撮影も可能で、いい思い出になりますね。

この他にも、世界の川に生息する珍しい魚やアザラシも水槽でみることもできます。

リーズナブルな料金設定が魅力で、館内も充実

館内には、レストランとマリンショップも併設されており、レストランドルフィンは軽食やドリンクが充実した来場したら一度は訪れたい休憩スポット。マリンショップシーガルでは、人気のウニボールをはじめ、キーホルダーや携帯ストラップが販売されております。

料金は高校生以上が1350円と比較的水族館の中ではリーズナブルなので、魅力的です。さらに、品川区民や品川区に勤務先、通学先がある人には、運転免許証や社員証、学生証を提示でさらに、1000円以下に割引になります。(2016年6月現在)

営業時間は10時から17時までとなっており、入館は16時半までです。定休日は火曜日と元旦です。夏休みやGWには閉館が1時間延長になります。

鉄道でのアクセスは最寄り駅が京浜急行線の大森海岸駅で徒歩8分です。また、JR京浜東北線の大井町駅からは無料で送迎バスが運行されておりますので、こちらもご利用ください。

近隣には、しながわ区民公園も併設されており、こちらも家族連れやカップルには憩いの場です。

しながわ水族館
●住所:東京都品川区勝島3-2-1(しながわ区民公園内)
●電話番号:03-3762-3433
●ホームページURL:http://www.aquarium.gr.jp/index.html

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